ページ 10 - Adobe Commerce

  1. Adobe CommerceでLiveSearchを試してみる

    現在のMagento Open Source / Adobe Commerceはどちらも検索エンジンとしてElasticsearchまたはOpenSearchを採用しています。
    かつてはMySQLの全文検索機能や、Apache Solrを使用していた時期もありましたが、現在の2.4系からはElasticsearchまたはOpenSearchのみとなっています。

    ElasticsearchとOpenSearchはそれ単体で非常に優れた全文検索エンジンとして知られていますが、適切なチューニングなしにはその性能を最大限発揮させることはできません。
    Magento Open Source / Adobe Commerceの開発者の多くが西ヨーロッパ諸言語を母語としている関係もあり、特に日本語についてはなかなか良い検索結果を得ることが難しい状況です。
    (より良い検索結果を得るための方法については、過去記事の「Magento2.3/2.4で日本語検索を良くするには」をご参照ください)

    今回はそんななかでAdobe公式からリリースされた、Adobe Commerce専用のエクステンション「Adobe LiveSearch」についてご紹介したいと思います。

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  2. Adobe Commerce / Magento Open Source 2.4.4がリリースされました

    Adobe Commerce / Magento Open Source 2.4.4がリリースされました

    Adobe CommerceとMagento Open Sourceの最新版である2.4.4がリリースされました。
    本来であれば2022年3月にリリースされる予定でしたが、諸般の事情により1ヶ月遅れてのリリースとなっています。

    1つ前の2.4.3がリリースされたのが2021年の8月11日なので、およそ8ヶ月ぶりのバージョンアップリリースということになります。

    さて、今回のリリースはAdobe Commerce / Magento Open Sourceのユーザーにとって重要なものとなっています。
    順番に見ていくことにしましょう。

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  3. MagentoでWebPを使うには

    MagentoでWebPを使うには

    Google Chromeに付属するLighthouseやPageSpeed Insightsでページを分析すると、

    画像の最適化をしてください

    という指摘をうけることがよくあります。

    Google Chromeに付属するLighthouseやPageSpeed Insightsでページを分析すると、「画像の最適化をしてください」という指摘をうけることがよくあります。
    これは「WebPで画像を配信しろ」という意味ですが、Adobe Commerce / Magento Open Sourceでは標準機能としてWebPを生成・配信する機能がありません。

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  4. Page Builder コンテンツ紹介 レイアウト

    Page Builder コンテンツ紹介 レイアウト

    今回はPage Builderの「レイアウト」要素のうち、「Row」「Column」「Tabs」コンポーネントについて紹介していきます。
    これらのコンポーネントを利用することで、コンテンツの配置を管理画面から色々と調整できます。

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