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さらば、スプレッドシート

ネットショップにはもっと多くの情報が必要

ネットショップで商品を販売していくためには、もっともっと多くの情報が必要です。
作り手の想いや、こだわりはもちろんのこと、商品の良さを伝えるためにはそれなりの量のコンテンツが必要になります。

一般的に、ERPや基幹システムといった業務システムには、商品番号や売価、在庫数といった台帳的な情報しか登録されていません。
これらのシステムは、ネットショップのことを考えて作られているわけではなく、生産管理や物流管理、会計管理のことを考えて作られているため、販売のための商品説明などは登録されていないケースが多く見受けられます。

そこでネットショップ管理者は製品カタログを熟読したり、マーチャンダイジングの担当者に確認しながら商品説明文を書き上げることになります。

スプレッドシートでまだ管理しますか?

Microsoft Excelに代表される表計算ソフトで利用できるスプレッドシートは、商品情報の一覧管理のためによく使われるツールです。
マクロや関数で自動化処理を組み込んだり、外部データと連携させたりして作りこんでいる例もあることでしょう。

ですが、やはりスプレッドシートは「計算」のためのツールであって、商品情報を管理するためのツールではありません。
データ量が増えると、スプレッドシート自体を開くことが難しくなるばかりでなく、商品説明文のテキストを編集するのでさえ苦痛になることがあります。

多言語展開、どう取り組みますか?

小規模なサイトとして運営を開始したネットショップは、時間が経つにつれて取扱い点数が増えるだけでなく、他の言語に対する対>応が求められるようになります。
また、自社サイトだけでなく、各社のショッピングモールへ出店するようになります。ショッピングモール側は独自の商品データフォーマットを持っているために、担当者はショッピングモールそれぞれ似あわせた商品管理用のデータを用意していくことになります。

こうしてネットショップ担当者は限られた人員・予算の範囲で、非常に煩雑な業務をこなしていかなくてはならなくなります。

Akeneo PIMが実現すること




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