magento open source

  1. Magento Quality Patchesを使ってパッチ適用をする

    Magentoでサイトを構築・運用する際に、頭を悩ませる問題の一つが「アップデート」です。
    アップデートを必要としないソフトウエアは存在しないと言って良いくらい、多くのソフトウエアでは日々アップデートが開発・提供され続けています。

    Magentoももちろん例外ではなく、これまでも定期的に新しいバージョンが提供され続けてきました。
    現在では概ね3ヶ月に1度アップデートが行われる運用になっており、2021年6月現在の最新バージョンは

    • 2.3.7
    • 2.4.2-p1

    となっています。

    公開されているリリース予定では、次のリリースは8月10日頃となっており、現行バージョンのリリースからちょうど3ヶ月後となっています。

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  2. Magento2.3/2.4で日本語検索を良くするには

    Magentoで構築した日本語向けサイトでは、次のような問題が頻発します。

    • 商品検索が意図した結果ではない

    この問題は、Magento Open SourceでもAdobe Commerceでも共通して発生します。
    もちろん構築時にサイトの特性に合わせた調整がしてあれば回避可能ですが、何も考えずに構築した場合は、高確率でトラブルが発生します。

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  3. Magento 2.4.1/2.3.6以降で都道府県の並びが日本語でおかしくなる現象が発生中

    Magentoには時折マイナーバージョンアップの際に意図がよくわからない仕様変更が紛れ込む現象があります。
    今回、Magento 2.4.2/2.3.6 で動作検証をしていたところ、タイトルの現象に遭遇しました。
    どのようなものか、順番にご説明していきましょう。

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  4. Adobe、Magento Commerceをリネーム

    2021年4月21日付けでAdobeはMagentoの有償版である「Magento Commerce」を名称変更し、「Adobe Commerce」とすることを発表しました(発表記事はこちら)。
    無償版のMagento Open Sourceについては変更なく、これまでと同じ名称のままです。

    Adobeによる買収後、段階的にMagentoのAdobe既存製品群への統合が進められてきたわけですが、ついに有償版のリネームという段階になったようです。
    また今回の名称変更に伴い、オンプレミス版とクラウド版は名称統合が行われ、単一の「Adobe Commerce」となります。

    弊社サイト上の表記は段階的に差し替えておりますので、一定期間は旧名称が表示されております。
    なお、ブログの過去記事については執筆当時のままといたしますので、名称変更を適用する予定はございません。

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