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このエントリはMagento Advent Calendar 2018の3日目です。
今回はMagento2.3で新たに追加された、GraphQLについて解説します。
GraphQLはどちらかというと開発者向けの新機能なので、管理画面だけを使っている場合にはそのメリットが感じにくい機能です。
ですが、GraphQLを使うことによって、外部システムからMagento上のデータがより簡単にアクセスできるようになります。 -
このエントリはMagento Advent Calendar 2018の2日目です。
前回はMulti Source Inventory(MSI)の概念について解説しました。
今回は実際にMSIの使い方を解説していきましょう。 -
このエントリはMagento Advent Calendar 2018の1日目です。
Magentoにはいくつかのサブプロジェクトがありますが、複数拠点での在庫管理を実現するサブプロジェクト「Multi Source Inventory(MSI)」は2.3系の目玉機能の一つです。
今回はこのMSIの概念をご紹介したいと思います。 -
Magento2.1系と2.2系の最新リリースとなる、2.1.16と2.2.7がリリースされました。
各バージョンの正式なリリースノートはDevDocsの以下のページに公開されています。 -
Magento2.2の正式リリースから1年と2ヶ月。ついに待望の2.3系がリリースされました。
2.3系では1,800件の不具合や機能改良が行われたほか、コミュニティ主導で開発された新たな機能がいくつも正式版として利用できるようになっています。
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Magento1.5以降に対するセキュリティパッチのリリースが行われました。
新たにリリースされたセキュリティパッチ「SUPEE-10975」はMagento Community Edition 1.5.0.0以降のバージョンが対象となっており、リモートコード実行やCSRFを含む19件の脆弱性が修正されます。2018年11月29日現在ではこのセキュリティパッチによる修正対象の脆弱性を狙った攻撃は確認されていませんが、早急な適用が強く推奨されます。 -
この度Meet Magento Poland2018(mm18pl)に参加して参りましたので、参加レポートをさせていただきます。
2018/9/9 Contribution Day
Contribution Dayはハッカソンのようなもので、Magento社の人間とCommunityのエンジニアが集まって、その日のうちにPRを送れるようチャレンジするイベントです。 MM18PLのco-organizerの Bold Brand Commerce 主催で、シティの南側にあるオフィスで開催されました。
一般的なデバッグか、プロジェクトに貢献かを選ぶことができ、はじめて貢献する人へのオススメは一般的なデバッグということで私はそちらを選びました。
手順としては ここから issues -> ‘good first issue’とクリックすると「はじめての人向け」にラベル付された課題を選ぶことができます。 内容を見てみて自分の興味あるバグやできそうなものを選んで進めていく形になります。 環境の準備のしかたについては こちら に書いてあるのでそれに従って事前に準備しておきます。
12時に始まり3時頃ピザ休憩を挟んで、6時頃まで作業。 その後PRを送った人から内容説明があり、総括をして解散しました。
自分はPRまでいけませんでしたが今後時間をみつけて直していければと思っています。
だいたい40人ほどの参加者がいて、PRまで進んだ人は3,4人ほどでした。
はじめてでもとにかく迎えて、うまく行けば多くの人に貢献ができるのがOSSに貢献するいいところだと思います。
この日に候補としてあったプロジェクトは他にMSI , GraphQL がありました。 「出来上がってるようにみえるけど、まだまだ完成してないし、いつでも新たな貢献者をもとめているよ!」と口をそろえて言っていたので、 興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。
2018/09/10 mm18pl DAY1
今年の会場のAlvernia Planetは巨大な宇宙テーマのベニューで、かなりかっこよく仕上がっていました。ローカルのスペシャルティコーヒーショップからケータリングも出していて本気さを感じました。 後で主催者のSnow DogのKubaに聞くと、去年はちゃんと確認しないでいたために不味いコーヒーだったため今年は特に注意して選んだ結果だそうです、素晴らしい!
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Magento2.1系と2.2系の最新版となる、2.1.15と2.2.6がリリースされました。
今回のアップデートはセキュリティFIXと不具合修正がメインとなっています。
とくに2.2系は150件以上に及ぶ改良が行われており、その多くがコミュニティからもたらされています。 -
Magento1.5以降に対するセキュリティパッチのリリースが行われました。
新たにリリースされたセキュリティパッチ「SUPEE-10888」はMagento Community Edition 1.5.0.0以降のバージョンが対象となっており、11件の脆弱性が修正されます。2018年9月19日現在ではこのセキュリティパッチによる修正対象の脆弱性を狙った攻撃は確認されていませんが、早急な適用が強く推奨されます。 -
Magento公式サイト上に、Magento1.9.2以降をPHP7.2に対応させるパッチが公開されました。
このパッチは、先日公表されたMagento1系のセキュリティパッチ提供期間延長に伴う措置の一環です。
このパッチを適用することによって、より新しいOSやPHP環境でもMagento1系を動作させることができ、その間にMagento2系への移行を進めることができます。