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Magentoには標準で何パターンかのページレイアウトが用意されています。
通常はこれらのページレイアウトの中から、ページの用途・目的に合わせたものを選択してページを作成します。ところが、ページのデザインであったり、コンテンツの配置の仕方によっては、既存のレイアウトだけではどうしても対応しきれないパターンが出てきます。
このエントリではオリジナルのページレイアウトを追加し、より柔軟なコンテンツ作成をする方法をご紹介します。 -
Magentoには3種類の既存処理の拡張方法が用意されています。
1つ目はRewriteによる拡張。2つ目はlocalコードプールへのコードコピー。そして3つ目は今回紹介するObserverです。 -
「」をアップデートしました。
このエクステンションは、Magento Community Edition 1.6以降向けに、Magentoの標準メール文字コードであるUTF-8以外の文字コードを用いてメール送信ができるようにするためのエクステンションです。
今回リリースしたバージョンは0.3.0となり、Magento Community Edition 1.9.1.0に対応しています。 -
Magento CE 1.9.1.0(EE 1.14.1.0)以降ではMagentoから送信されるメールの処理方法が少し変わりました。
主にパフォーマンスを向上させるための変更なのですが、これまでのバージョンとは挙動が変わりますので、注意が必要です。 -
Magento Community Edition 1.6 / Enterprise Editon 1.11以降を対象としたセキュリティパッチが公開されました。
このパッチは、Magentoのシステム外から任意のコードを実行できる可能性がある脆弱性を修正するものです。 -
2014年の後半はSSL3.0のPOODLE脆弱性が話題になりました。セキュリティ対策に追われたサイトオーナーの方もおられるのではないでしょうか。
SEOの分野では、GoogleがHTTPS始まりのURLを優先的に評価するという発表を行い、話題になりました。
このエントリではMagento上のURLを全て「https://」で始まるように変える方法をご紹介すると同時に、既存サイトにおける対応手順についてご説明します。 -
Magento2は2014年12月18日付けでアルファ版からベータ版へ昇格し、2015年末の正式公開を目指して開発が続けられています。
過去何度もリリース予定を延期してきたのですが、ベータ版に昇格したことによってようやくリリース予定に光が差してきたように感じられます。さて、このエントリではそんなベータ版に昇格したMagento2をインストールする手順をご説明します。
(この記事は2014年12月25日時点の内容なので、正式版では手順が変わる可能性があります) -
以前よりご提供をしておりました、「」の最新バージョンをリリースいたしました。
今まで0.xとしてご提供をしてきましたが、この度晴れて1.0.0としてリリースをいたしました。 -
Magentoを使ったECサイトを運営していると、ある時点でサーバーダウンが明確に売上の機会損失として無視できなくなってきたり、アクセス数にサーバー構成が追いつかなくなるタイミングがやってきます。
Magentoも一般的なWebアプリケーションと同じスケールアウト手法が利用できるのですが、Magentoの場合はセッションやデータキャッシュを複数台のサーバーで共有する必要が出てきます。
今回はそんな構成の環境で便利なエクステンションの紹介です。 -
お客様各位
平素は格別なるお引き立てならびにご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
弊社は、誠に勝手ながら下記期間を冬季休業とさせていただきます。