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Google Chromeに付属するLighthouseやPageSpeed Insightsでページを分析すると、
画像の最適化をしてください
という指摘をうけることがよくあります。
Google Chromeに付属するLighthouseやPageSpeed Insightsでページを分析すると、「画像の最適化をしてください」という指摘をうけることがよくあります。
これは「WebPで画像を配信しろ」という意味ですが、Adobe Commerce / Magento Open Sourceでは標準機能としてWebPを生成・配信する機能がありません。 -
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Magentoでサイトを構築する場合、往々にして公開側の画面で次のような課題が発生します。
- ページの読み込みが遅い
- ページの描画が遅い
- ページ全体のデータ量が多い
- ページが読み込むファイル数が多い
以前の記事「Magento2でHTTPリクエスト数を減らすには」では、Magentoの標準に用意されている設定項目の調整だけでHTTPリクエスト数を削減できる方法をご紹介しました。
今回は最近のMagentoで追加された調整方法をご紹介したいと思います。 -
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脆弱性に関する情報がAdobe公式サイトに掲載されるようになり、他のAdobe製品と同様に日本のセキュリティ関係のニュースサイトでもMagentoの脆弱性がタイムリーに取り上げられるようになりました。
これはとても喜ばしいことで、これまでよりも広く・早く脆弱性に関する周知が行われるようになったと感じています。さて、Magento2.3.3以降、Magento2系ではセキュリティ修正だけを行ったリリースが1つ前のバージョンに対して行われるようになりました。
今回の2.3.5のリリースでは、同時に2.3.4-p2がリリースされており、2.3.5で修正された脆弱性が2.3.4に対しても行われているとされています。 -
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4半期ごとの定例アップデートとして、Magento2.3.5がリリースされました。
前回の2.3.4のリリースが1月28日だったので、ほぼ3ヶ月周期でリリースされたことになります。 -
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Magentoのカスタマイズや機能開発をする際には、PHPStormやVS Codeのような統合開発環境(IDE)が欠かせません。
テキストエディタでMagentoのカスタマイズに挑戦するのは、正直かなり辛いものであると言っても過言ではないでしょう。多くのMagentoに携わる技術者が利用しているのは、冒頭でもあげたPHPStormやVS Codeなどです。
(NetBeansやEclipseという選択肢もあります)
これらのソフトウエアを使ってプログラムを閲覧・作成・改変することで、テキストエディタよりも効率よく作業ができます。そして今回、PHPStorm用にMagento公式のプラグインがリリースされました。
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Magento公式サイト上で、セキュリティパッチが3月24日付けで公開されました。(パッチ公開は3月7日ですが、記事公開は24日です)
このセキュリティパッチは昨年10月にリリースされた2.3.3及び2.2.10で修正された「CVE-2019-8118」に関連するものです。 -
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このエントリは2017年末にMagento Advent Calendar 2017の記事として書いた「Hitch 1.4とVarnish 5.2でHTTP/2なMagento環境を作る」の続編です。
当時、Hitch 1.4とVarnish 5.2でHttp/2な環境ができる、と書いたのですが・・・実際に本番サイトで運用してみたところ、Varnish 5.2の不具合でHttp/2に障害が出てしまいました。
やむなくHttp1.1に戻して運用をしていたのですが、Varnish6系用のVCLをMagentoが生成できるようになったので、改めて試してみることにしました。
