Magentoは従来、GoogleのWebsite Optimizerに標準対応してきましたが、1.6.1.0よりこの機能はオプション扱いになりました。
リリースノートにもきちんと書かれており、将来的にコアエクステンションとしてリリースされることになる予定です。

なお、パフォーマンスの観点からみると、この機能をオンにするだけでページあたりで必要になるSQLクエリ数が増加します。
A/Bテストや多変量解析テストはページのパフォーマンスを測る上で重要ですが、一定以上の負荷のあるWebサイトにおいて、1PVあたりのSQLクエリ数の削減はかなり重要な問題になります。

この機能を常にオンにするだけでもサイトのパフォーマンスは落ちてしまいますので、必要に応じてオン・オフを柔軟に切り替えることがサイトを成功に導くために必要であると思われます。