充実の標準機能

 

Magentoにはネットショップを運営するために必要十分な機能が用意されています。
ここではその一部をご紹介します。 

ネットショップを運営するための必須機能

注文管理機能

Magentoには注文の流れを的確に把握できる仕組みが備わっています。
注文データは、

  • 注文
  • 請求書・領収書
  • 配送伝票
  • クレジットメモ

という4つのデータに分かれて管理されるようになっていて、分割請求や分割配送といった処理にも対応しています。
(分割請求は支払い方法によって利用できないことがあります) 

顧客管理機能

Magentoの顧客管理機能は、顧客管理機能と顧客グループ管理機能から構成されています。
顧客グループ管理機能を使って、得意客やB2B顧客を分類し、プロモーション管理機能や税管理機能で活用することができます。

また、Magentoの顧客データは住所データと分離されています。
顧客は必要なだけ住所を自分のアカウントに登録でき、購入の際に選択することができます。 

カタログ管理機能

Magentoのカタログ管理機能はとても高機能です。
商品管理機能とカテゴリ管理機能に大きく分かれますが、商品管理機能では商品がもつ情報の項目を、管理画面から追加・削除できます。

カテゴリ管理機能では、ドラッグ&ドロップでカテゴリの並び順を変えることができるほか、ストア別にカテゴリ構成を変えることができます。

グローバルに展開するための機能

多言語機能

Magentoにはロケールファイルを追加することで、世界中の言語を扱うことができるように設計されています。

翻訳作業は各言語のコミュニティによって行われていますが、サイト独自に訳を変えたい場合は、ロケールファイルを修正するか、画面上で訳を変更することができる、「インライントランスレータ」を利用することができます。 

多通貨機能

Magentoは世界中の通貨を扱える仕組みを持っています。

ウェブサイトにはそれぞれ基本通貨と表示通貨を指定することができ、基本通貨と表示通貨の間の為替レートを管理する仕組みも持っています。
レートの管理はWebサービスを使用して定期的に更新する方法と、手動で管理する方法の二種類が用意されています。 

税管理機能

世界中には様々な税制があります。
日本は現時点では、消費税がほとんどの品目に対し一律で課税される制度になっていますが、国によっては地域や品目、あるいは居住地などで税率が決まるような税制がおこなれている場合があります。

Magentoには複雑な税制を管理画面から定義していくだけで対応できる仕組みが標準で備わっています。

Magentoならではの機能

プロモーション管理機能

Magentoには「カタログ価格ルール」「クーポン」という2つのプロモーション機能が用意されています。

どちらも商品の属性を利用したディスカウントを行う機能ですが、クーポンではショッピングカートの情報を利用することができます。
また、送料を無料にしたり、ディスカウント対象の商品を限定することができます。 

CMS機能

MagentoにはCMS(コンテンツ管理システム)機能が備わっています。

ページ管理機能では、トップページや会社概要ページ、FAQページなどのページをブログ感覚で作成することができ、ページ数に制限もありません。
静的ブロック機能では、カテゴリやページ管理機能などに利用することができるHTMLパーツを作成することができます。
ウィジェット機能では、ページ上の所定の位置に配置できるパーツを管理画面から設定できます。
 

マルチサイト機能

Magentoは1つのシステムで複数の異なるドメイン名のサイトを運用することができます。
もちろん、言語や通貨が異なっても構いません。サーバーの性能が許す限り、サイトを増やすことができます。

さらに、異なるカテゴリツリーを使うことで、サイトごとに異なるカテゴリで商品を展開することができます。

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