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このエントリはMagento Advent Calendar 2018の5日目です。

今回はMagento2.3で標準搭載されるようになった、reCAPTCHAと二要素認証について解説したいと思います。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

このエントリはMagento Advent Calendar 2018の4日目です。

今年、地道に開発を続けてきたMagento2をDockerで動かすプロジェクトがようやく本格的に稼働し始めました。
今回はApacheイメージの作成について説明してみたいと思います。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Yuuki Yoneda

このエントリはMagento Advent Calendar 2018の3日目です。

今回はMagento2.3で新たに追加された、GraphQLについて解説します。
GraphQLはどちらかというと開発者向けの新機能なので、管理画面だけを使っている場合にはそのメリットが感じにくい機能です。
ですが、GraphQLを使うことによって、外部システムからMagento上のデータがより簡単にアクセスできるようになります。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

このエントリはMagento Advent Calendar 2018の2日目です。

前回はMulti Source Inventory(MSI)の概念について解説しました。
今回は実際にMSIの使い方を解説していきましょう。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

このエントリはMagento Advent Calendar 2018の1日目です。

Magentoにはいくつかのサブプロジェクトがありますが、複数拠点での在庫管理を実現するサブプロジェクト「Multi Source Inventory(MSI)」は2.3系の目玉機能の一つです。
今回はこのMSIの概念をご紹介したいと思います。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

Magento2.1系と2.2系の最新リリースとなる、2.1.16と2.2.7がリリースされました。
各バージョンの正式なリリースノートはDevDocsの以下のページに公開されています。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

Magento2.2の正式リリースから1年と2ヶ月。ついに待望の2.3系がリリースされました。

2.3系では1,800件の不具合や機能改良が行われたほか、コミュニティ主導で開発された新たな機能がいくつも正式版として利用できるようになっています。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

Magento1.5以降に対するセキュリティパッチのリリースが行われました。
新たにリリースされたセキュリティパッチ「SUPEE-10975」はMagento Community Edition 1.5.0.0以降のバージョンが対象となっており、リモートコード実行やCSRFを含む19件の脆弱性が修正されます。2018年11月29日現在ではこのセキュリティパッチによる修正対象の脆弱性を狙った攻撃は確認されていませんが、早急な適用が強く推奨されます。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi

この度Meet Magento Poland2018(mm18pl)に参加して参りましたので、参加レポートをさせていただきます。

2018/9/9 Contribution Day

Contribution Dayはハッカソンのようなもので、Magento社の人間とCommunityのエンジニアが集まって、その日のうちにPRを送れるようチャレンジするイベントです。 MM18PLのco-organizerの Bold Brand Commerce 主催で、シティの南側にあるオフィスで開催されました。

一般的なデバッグか、プロジェクトに貢献かを選ぶことができ、はじめて貢献する人へのオススメは一般的なデバッグということで私はそちらを選びました。

手順としては ここから issues -> ‘good first issue’とクリックすると「はじめての人向け」にラベル付された課題を選ぶことができます。 内容を見てみて自分の興味あるバグやできそうなものを選んで進めていく形になります。 環境の準備のしかたについては こちら に書いてあるのでそれに従って事前に準備しておきます。

12時に始まり3時頃ピザ休憩を挟んで、6時頃まで作業。 その後PRを送った人から内容説明があり、総括をして解散しました。

自分はPRまでいけませんでしたが今後時間をみつけて直していければと思っています。

だいたい40人ほどの参加者がいて、PRまで進んだ人は3,4人ほどでした。

はじめてでもとにかく迎えて、うまく行けば多くの人に貢献ができるのがOSSに貢献するいいところだと思います。

この日に候補としてあったプロジェクトは他にMSI , GraphQL がありました。 「出来上がってるようにみえるけど、まだまだ完成してないし、いつでも新たな貢献者をもとめているよ!」と口をそろえて言っていたので、 興味がある方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

2018/09/10 mm18pl DAY1

 

今年の会場のAlvernia Planetは巨大な宇宙テーマのベニューで、かなりかっこよく仕上がっていました。ローカルのスペシャルティコーヒーショップからケータリングも出していて本気さを感じました。 後で主催者のSnow DogのKubaに聞くと、去年はちゃんと確認しないでいたために不味いコーヒーだったため今年は特に注意して選んだ結果だそうです、素晴らしい!

オープニングのトークで驚いたのは、なんとMM18PLは去年のイベントの2倍以上の600人を超える参加者があったことで急遽今回のベニューに移動したとのことです。 Magentoコミュニティの成長のスピードを感じました。パワフル。

MagentoがAdobe companyになったということ、それでもオープンソースコミュニティは残るし、AdobeはコミュニティがMagentoのコアであることを理解しているので全力でコミュニティの発展にも貢献すると約束している。というエヴァンジェリスト・Benの一言から開幕。

初日は私はフロントエンドのトークに多く参加しました。 最初のトークはオランダ人の@jissereitsma Magento既存のミニカートをReactに差し替えるという実験についてのトークでした。プロジェクトはこちらから。

今のMagentoのUiComponentはknockout.jsを使ってCいて、いたるところに要素が散らばりまくって複雑すぎるという難点がありますが、ReactではJS,HTML,CSSがひとつのコンポーネントに固まるためかなりシンプルになります。

またPWA StudioといったMagentoの最新開発にも使われていることも利点です。

とにかくプロトタイプとしてミニカーの部分だけ入れ替えてあるのですが問題なく機能しているので、今後ほかのコンポーネントもReactに入れ替えていって実用化してもおもしろいかも、という内容でした。

その後のトークはPWAを中心としたものが多かったです。 Vue Storefront - #1 PWA for eCommerceは特にシンプルで強力なOSSで、Magentoとの相性も良さそうに感じました。 UiComponentを勉強しなくていいので開発・勉強コストがかなり下がるのところも素晴らしいと思います。

最後にPWAのパネルディスカッションがありその中で特に面白かったのは「PWAの現状で一番問題と思うことは?」というお題で、Magentoのフロントエンド開発者のアンドリューが PWAについての議論は集中すべきものが間違ってるんじゃないかな..‘
と話し、

PWAに関して、ネイティブアプリの用に動く(アップアイコンをスマホのスクリーンに出せる、プッシュ通知が出せるなど)ということばかり強調されている。 実際にはどれだけより早いサービスができてその分どれだけコンバージョン率が高まるかということを考えるべき。 プッシュ通知についてもやり方によっては最高のツールにもなるし史上最悪のツールにもなりうる。 本質的な議論が必要になる。だれかのホームスクリーンにダウンロードしてもらうのは、相当にハードル高いし、それを達成したから何?というのは考えたほうがいいのでは。

といった内容を話していて非常に共感しました。 特に他のトークでPWAの最新のソリューションなどの紹介を聞いて感心していた中なので、そもそも論の部分を気にしながら最新の技術も学んでいかねばと気が引き締まりました。

2018/09/11 MM18PL DAY2

2日目はバックエンドのトークが特に盛り上がっていたように思います。 特に良かったのは@andrewhowdencom の using-docker-for-fun-and-profit @_Talesh の Pattern of Credit Card Malwareでした。 ふたりともプレゼンテーション自体軽快で引き込まれるものであっただけでなく、内容も非常にためになるものでした。

Andrew Howdenのトークは、Docker x Kubernetes は学習コストこそかかれど、使えるようになれば楽しく開発に集中でき、コストも下がり、利益も上がるという内容でした。 Containerを使うことでビルド、プッシュ、デプロイが一括管理で楽になりますが、ここでデプロイ先にオススメされているのが、Kubernetesです。 デプロイは一つのマシンに行い、Kubernetesが サーバー構築、保守、スケーリング、リカバー、CPUリソースの共有など、全て面倒みてくれるようになり、サーバー管理者はすべて任せてぐっすり寝ることができるようになるということでした。 ちなみに現在KubernetesはFortune 500 Companyほぼ全社に使われているということです。

利益が上がるということについて SquarespaceはKubernetesを導入してデプロイ時間が85%短縮されて大幅なコスト削減を実現。 CrowdfireはElastic Load Balancerのコストが90%減、EC2の運営費も50%減少。 WikimediaはKubernetesに既存のシステムを移行していくことで何千もの古いコードのラインが削除され、管理とコラボレーションが容易になりました。 Kubernetesすばらしい。

Taleshのトークは、MagentoCommunityがどのようにしてセキュリティリスクに対応してきたかを時系列で振り返りながら、少しだけ未来の事にも触れました。 Magentoへの攻撃は2014年のショップリフトから始まり、 今はこんな状況です。

最新の恐ろしいことは、感染したソフトウェアの中の他のマルウェアを掃除していくマルウェアがあるそうで、その掃除された中に今まで誰も気づいていなかったマルウェアがあったそうです、、

Magento2に関してはまだこれからですが、既に攻撃が始まっているのを確認できています。 Magento本体自体のセキュリティ対策は整ってきていますが、サードパーティ性のエクステンションがボトルネックであり続けているのが現状です。 エクステンションを利用する際は信用できる開発元から購入することが大事ですし、開発者側も常に最新のセキュリティ事情を追って対応していくことが重要になります。

所感

Magentoはそもそも東欧のディベロッパーたちが初期の開発をしていたので東欧のMeet Magentoでは開発者色が濃く、西側の方がビジネス色が濃くなっていく傾向があるようです。 Polandは技術系のトークが非常に充実していました。

発表者からオーガナイザーまで、皆さんMagentoコミュニティの一員ですがMagento社で働いているわけではありません。 中心となって動いているようなメンバーで一見Magentoの人かな?と思うような人もたくさん居ましたが、話してみるとビジネスオーナーや会社がMagentoを使って開発を行っているというパターンがほとんどでした。

改めてMagentoがコミュニティにいかに愛されているかということ、そしてコミュニティの力強さを感じさせられる体験でした。

フロントエンドは少し遅れをとっていて誰もがフラストレーションを抱えているような状態になってはいますが、それも変わりつつあります。

Magentoに関わる人の数と熱狂度を目の当たりにすると、これからも非常に強力なパッケージとして成長し続けていく可能性を強く感じさせられるイベントになりました。

Meet Magento Japan2018は11月の開催です。イベントページは こちらから。 Contribution Dayもイベント後日に行う予定です。 平日にはなりますが、ぜひ参加をご検討いただければと思います!

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Yuta Matsumoto

Magento2.1系と2.2系の最新版となる、2.1.15と2.2.6がリリースされました。
今回のアップデートはセキュリティFIXと不具合修正がメインとなっています。
とくに2.2系は150件以上に及ぶ改良が行われており、その多くがコミュニティからもたらされています。

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カテゴリ: Magentoトピックス 投稿者: Hirokazu Nishi
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